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2010-12-01

どこからアーティストになるの?

そう思いませんか?
一般的には、ミュージシャン全員がアーティストと称されています。
うーん、でもねミュージシャンはアーティストであるよりも、エンターテイナーであってほしいね。
僕のイメージするアーティストをイメージできるミュージシャンは・・・マイルス・ディビスとかさ自分の音を追い求めた人の事を差すと思うよ。
アーティストは自分のイメージに正直な人だと思うんだ。
イメージに貪欲。
でもね、音楽はね、楽しい、癒す、励ますとかもっと重要な役割があるから、エンターテイナーの方が僕は好きだな。

で、どこからがアーティストなんだろう?
他人からアーティストって呼ばれたらアーティストなのかな?
作品が人から認められるということと、自分のイメージを追い求めるということのバランスが難しいなと思います。
昔はさ、ミレーとかクリムトとか、当時の人々からは散々酷評を受けていたみたいだね。
難しいのは自分の作品に固執して、浮世離れすることが芸術の証だと曲解することだと思うんだよね。
だけどその時のマジョリティーに対して迎合的過ぎるというのも違うような気がする。
そうすると何を信じればいいんだなんてことになるなって思う。

コンペで入賞するような写真を撮るぞ という気持で撮っていてもなんだか目的が違うような気がする。
やっぱり撮りたいものがあって、それを追い求めている方がいいかな。
そして、それに共感してくれる人が多少なりともいればそれでいいと思うな。
共感してもらうということは、ただ綺麗なだけじゃなくて、ただ上手いだけじゃないと思う。
もっと大切な何かがあるよね。

とか、またツラツラ書いていたら、何を言いたいのか忘れてしまいました。
ということでここで書くの止めます。

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