2010-12-01

単なる独り言なんだ。

人を愛おしいと思える時ほど素敵な時間はないと思う最近です。

10代の頃なんて、なんでも苦手なことから逃げていたような気がします。
カッコ付けることを最優先にしていた。
その方法として手っ取り早いのは、挑戦しないこと。
ただね、全力を出さないフリをして、ああ僕は負けたけど全力を出してないからね。
全力を出したら凄いんだぜなんて自分を誤魔化していた。
そういやあ、20代前半まで告白なんてしたことなかったな。
それもきっと同じ理由だったんだろうな。

だからね、最近は思うんだ。
自分が欲しいモノを公言してさ、そして全力で挑んで、結果を得るということが何よりも重要だって。
カッコいいなんて意味ないよね。
すごく意味がない。
その場所、その時間に居合わせた人に対してのカッコ付けでしかないからね。
ずっーと僕を見ている自分という存在を忘れていたような気がするよ。
他人は誤魔化せても、自分は誤魔化せない。

やっぱり、欲しいモノ、本当に手に入れたいモノを求めて、全力で挑戦するのがいいよ。
そして、大きな声で叫ぶんだ。
「俺はこれをどうしても手に入れたい!」って。
そして、何度倒されても、起き上がるんだ。
俺は絶対手に入れるって立ち上がるんだ。

十代してこなかったことを今やろうとしている。
でも、それはそんな簡単なことじゃないな。
どうしても、カッコ付けたがるんだよ。
そして、それは年齢を重ねれば重ねるほどプライドというモノが強くなる。
でも、僕はやるよ。
欲しい物を手に入れてやるよ。

僕はなりたい自分になる。
欲しいモノを手に入れる。
絶対にね。
絶対だよ。

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