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2010-11-14

アラーキー氏の写真集とドリカムの歌。

今、初めて僕の中でブレンドしています。
つまりは、ドリカムの誘惑とか月光とかみつばちとか聴きながら、アラーキー氏の写真集「センチメンタルな旅・冬の旅」を見ているわけです。

愛なんて言葉は表すのがたいへん難しいと思います。
その真っ直中にいる人がそれを表そうとすると、えらく自分の気持が先走ってしまって、第三者に上手く伝えられないのです。
でも、こんなに見事に表されると、僕もそうしたいななんていう憧れがでてきますね。
それというものは素晴らしいモノだし、人間の根本をなしているモノだから形を与えて皆に見せて上げたいと思うわけですよ。
愛だけに限ったことじゃなく、「愛らしさ」とか「愛しさ」とか「情熱」とか「幸福」とか「劣情」とかそんなものに形を与えられたら最高かもしれません。

が、今の自分は写真を撮るだけで、それを使って作品を作ろうとしてないからダメだなと思います。
写真は撮っているだけじゃダメなんだと思います。
それと向き合って、選択して、まとめて、並べることをしないと。
向き合うっていうのが大切なプロセスかもしれません。

うん、そうしないとな。

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