フィットネスの帰りにカメラ屋に寄って、ライカを触ってきました。
触ったのは、M3、M6、MP(現行モデルのMPです)です。
CONTAXもLeiss Ikonも結局は日本製、海外のカメラに触れるのは初めてです。
M3は露出計ついてないのですね。
ビックリでした。
それに、M7で初めて電子シャッターになったとか。。。
M6とかMPとか は露出計は付いているけど、シャッターと連動してない・・・。
それに付いている露出計の表示の仕方も、ギターのチューナーみたいな感じです。
アンダー、丁度良い、オーバーの三種類しかない。
MPはフィルムの巻き上げノブにクランクがない・・・。
あと、ライカ全体に、フィルムのセットが面倒くさそう。
確かにボディの形状とか重さとかジャストフィットで持っていて気持がいいのです。
が、日本のカメラに慣れた人が使うと慣れるまで一苦労だと思います。
レンジファインダカメラをマニュアルで使う時もあり、僕って一昔前の撮り方だよなと思ってました。
が、甘かった。
ライカの方がもっと操作が難しいそう。
そう考えると、日本のカメラ、親切に作られているなと思います。ハイコントラストじゃない場合、AEを使うモンね。
でも、ライカを持っているオシャレな人を時々街で見かけます。
あの人達は使いこなしているんだろうか?
ただファッションで買うにしては高い買い物だと思います。
安いのなら、一台買って試してみたいですね。
機械好きだから面白そうに感じます。
が、あの値段を出して、あの操作性のモノを買うかといわれれば疑問かな。
だったら、ライカレンズを買って、Zeiss Ikonに付けて撮影します。
そうだな、ライカレンズの購入を考えて見よう。
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