2010-10-24

荻原碌山と相馬黒光

もちろん、日曜美術館の内容。
なんだかすごく面白かったです。
二人の関係。
碌山の思いとその作品。
作品は思いを映すものなのだなと思いました。
きっと碌山の思いが強いから作品が出来たのでしょう。
そして強すぎたから受け入れて貰えなかったのかな?

そういやあ、ポートフォリオを再編成しなければいけない(自分で決めているだけですが)のですが、作業をまだ始めていません。
週末は、ひたすら写真を撮って、そして土曜日の夜は酒を飲み人と話し、日曜日の夜はダラダラと過ごしています。
写真を撮ることは楽しいことなのでいくらでも出来るのですが、撮った写真とまた向き合うというのはまた別のエネルギーがいることなのですね。
バイオリズムが下がり気味なのでしょうか。
まあ、そんな時もありますわな、長い人生だもんね。

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