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2010-10-21

アラーキー氏の影響かな。

「情」のある写真というものを撮ってみたくなりました。
それにタイムスタンプの持つ意味が感じられるようになりました。

いろいろな写真家がいて、そしてその写真家にたまたま出会うんだから、その写真家から多少なりとも影響を受けることは良い事だと思ってます。
模倣というのは大事なプロセスだと思ってます。

じゃあ、もう一人の好きな写真家・川内倫子さんからは、何を教えてもらったか?
露出オーバー気味の絵でしょうね。
それ以前は必ずアンダー気味で撮っていたからね。

そして、一番最初は、昔のヨーロッパの写真家の完璧な構図が撮りたくて苦戦してました。
 だから、今でもスナップショット。

そして、最初から憧れていて、今でもできないこと、人々を生き生きと撮る事。
こりゃ、永遠の課題だな、僕の性格からすると。
でも、諦めたわけじゃない、生きている限り挑戦していきますよ。

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