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2010-10-08

まだ、まだ4月は続く。

本当に4月は多い。
こんなに反応していいたんだと我ながら感動。
まだまだ続くよ。

「My Favorite Photographers」ということでお二方の名前を挙げさせて貰ってます。
写真好きだけど、そんなにプロの写真家の方を知っているわけではありません。

東京写真美術館には時々足を運びます。
だけど、あそこで感動するのは昔の写真家であって、コンテンポラリーの人じゃないのですね。
そういう展示を好んで見ているというのはあります。

アンリ・カルティエ=ブレッソンは好きですね。
この時代の写真家の絵ってとても好きなのです。
その影響は色濃く受けていると思います。
僕の理想だったのですから。

が、PHOTOGRAPHICAで新しい目が開眼されたという感じでしょうか?
それまで好んで見なかったコンテンポラリーの人を知る機会が増えました。
そして知ってしまったのが、川内倫子さんとアラーキー氏なのです。

川内さんは絵が好き。
色が好き。

アラーキー氏は写真を撮るその感情が好き。

そしてお二方ともに写真に対する姿勢が好き。

出会ったからには、影響は受けますよ。
いろいろな人を知って変わるのって、化学反応みたいで面白いです。
というか、色を混ぜるような。。。

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