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2010-10-04

東京小説を見終えて。

アラーキー氏というとどうしても裸婦のイメージが強いと思います。
が、意外とスナップが多かったりするのだなと・・・思ったのでした。
文章は楽しかったし、へぇーなどと感心したりもしたのです。
写真、「さっちん」の絵を見て、この写真集の絵を見ると不思議な感じに思えます。
スナップ、昔の写真家みたいに、構図がすごく決まっているわけでもありません。
「さっちん」から鑑みると、そういう構図のいい写真撮ることなんて朝飯前だろうにと思います。
何を撮りたかったのかななんて、不思議に思います。
これは素直な感想です。

エロい写真ももちろんあります。
だけど、今思うと、裸婦を綺麗に撮った写真よりも、アラーキー氏の裸婦の方が好きだなと思います。
だって、綺麗に撮った裸婦って、誤魔化されているように感じます。
まあ、僕自体が、クリムトの「ダナエ」が好きなのだから、無論そうなるのでしょう。
あと、アラーキー氏のエロい写真を見ていると、何だか自分が凄くカッコ付けているような気分になりました。
てか、変なこだわりがあると言った方がいいような感じでしょうか。
こういう公的な所で文章で書く時、結構エロティックな事柄を平気で書きますが、実は真面目ですし純真です。
付き合い始めたら、浮気もしません。(笑
(世間の人とは逆かな?)
モラルがあるのですね。
だから、ちょっと堅すぎかなとか、思ってます。

ああ、もうこんな時間、寝ないと。

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